- 現在位置:
- ホーム

- 業務案内

- 気象ICTソリューション

- スマートコンテンツサービス
スマートコンテンツサービス
スマートエネルギー社会における日本気象の取り組み
節電、省エネ対策にも!エネルギーの需要予測で空調機器の効率化を計る
地球環境やエネルギー問題の対策として重要な自然エネルギーは気象状況の影響を受けやすく、気象予測情報は自然エネルギーの電力安定供給に必要不可欠です。
日本気象では、その不安定な自然エネルギーの課題を解決し、エネルギーマネジメントシステムの安定利用のための気象情報の利用など、そのサービスの研究開発と商品化を進めています。
スマートコンテンツサービスとは?
日射量予測データや、気温、湿度などの気象予測には、独自数値予報システム SACRA(The forecast Simulator for AtmospheriC and Research and Analysis)を使用しています。
スマートハウスとの系統連系やwebコンテンツでの利用など、太陽光エネルギーの技術開発や利用促進に向け、幅広くご利用頂けます。

SACRAの詳細へ

ソラエコのページへ
スマートコンテンツサービスの利用
自然エネルギーを利用したエネルギーマネジメントシステムは実用化に向けて、日々研究開発が進んでいます。
日本気象では研究、実証実験などへ参画し、検証内容などを受けて、サービスの改善や品質向上に努めています。
系統連系の安定計画制御
自然エネルギーの供給量を見積り、系統連系を安定的に効率よく運用するために、太陽光発電量予測情報が必要となります。太陽光発電には日射量予測データ、風力発電には風向風速予測データなどが必要です。
蓄電池の制御
今後普及が見込まれる蓄電池の運転をより効率よく無駄なくするため、予めその拠点の発電量を予測し、蓄電可能量を見積もる必要があります。蓄電可能量と需要量などを勘案した上で、充電、放電の切り替え制御が可能となります。さらに利用者側で、売電するのか蓄電するのかの判断もサポートします。
省エネ・節電対策
気象条件に左右される割合が高いエネルギー利用。気温や湿度、日射量などの気象予測データを利用して需要予測を行なうことで、エネルギー利用の無駄をなくし空調機器などを効率よく利用することが可能です。
見える化ツール
エネルギーマネジメントでは使用エネルギーをモニタリングする可視化が進んでいます。見える化ツ−ルで予測発電量を表示することで、コンテンツの膨らみや、利用者への意識喚起などを行なうことが可能となります。
さらに、自然エネルギーによる発電量やエネルギー利用データなど需給量をタイムリーに集約し管理する仕組によって、気象情報を拠点、地域的、広域的に集約し利用していくことも考えられます。
スマートX
エネルギーマネジメントはその管理するターゲットの違いで、HEMS、BEMS、CEMS などがあげられます。 気象情報は、それらのシステム全てで利用される可能性があります。ハウスメーカー、家電メーカー、スマートグリッドなどのSIヤー、太陽光発電メーカー、計測モニタメーカー、電力会社など多様な業種での活用が期待されます。
スマートコンテンツデータの提供について
太陽光発電量の予測計算の元になる日射量予測データや、気温、湿度などの気象予測データを、インターネット経由で配信するサービスを行なっております。
- 日射量予測データ
- 全国市町村の明日の日射量予測をご提供します。
日射量は1時間毎に予測されているので、「午前は日射が少ない」「日射のピークは12時頃」など、太陽光発電による電力の詳細な供給予測や蓄電池の充放電制御の運用計画にお役立てください。
1時間毎の予測値を今日〜明後日を対象に配信します。 - 日射量予測データの詳細についてはこちらをご覧ください。≫

環境省チャレンジ25サイトで温暖化問題への取り組みとして、太陽光発電予報「ソラエコ」が紹介されています。
環境省チャレンジ25「MOVIEで知る最先端の取組」
【チャレンジ3】
太陽光発電の予測データからCo2削減を検証しよう
URL: 環境省チャレンジ25WEBサイト≫
お問い合わせ
スマートコンテンツサービスに関しての質問・お問い合わせにつきましては、下記のお問い合わせフォームまたはお電話にて承っております。
- お問い合わせフォームの場合
- こちらの「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。
- お電話の場合




